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2010.02.20

「ドリームネッツ」社が、地域情報を対象とする電子ブックの作成サービス・販売モール「TOWNZ」(タウンズ)を開発

広島県福山市の「ドリームネッツ」社が、地域情報を対象とする電子ブック作成サービス・電子ブックモール「TOWNZ」(タウンズ)を開発したとのこと。

【News Release】地域情報誌を電子ブック化しユーザーへ販売 電子ブック作成サービス・販売モール「TOWNZ」(タウンズ)を開発 - Venture News

上記リンク先記事によると、このサービスの詳細は、

・サービス内容:
 電子書籍の
 ・作成(変換)
 ・販売
 を一元化したクラウド型サービスで、全国の
 ・地域情報誌
 ・自治体広報紙
 等を電子書籍化して、一般ユーザーの閲覧とユーザー向け販売ができる。
 具体的には、電子書籍をインターネット上で自動作成でき、また同時にモールに掲載して販売することが可能。
 また電子書籍販売における決済は、「ドリームネッツ」が代行するため、
 ・個別の決済会社との契約
 ・購入者への代金回収
 等の手間は必要無い。

・期待されるメリット:
 ・出版事業者の手間・コストの削減、新しい販売チャネルの提供
 ・これまでは各地域にしか置かれていない情報誌を、全国に発信できるため、一般読者が各地域の新たな魅力を知ることにつながる。

・サービス開始時期:
 ・一般ユーザー向け電子ブックモール「TOWNZ」:2010年3月初旬にオープン予定。
 ・出版社・地方自治体など向けの電子ブック作成サービス:2010年2月13日に開始した。

・その他:
 ・他の活用方法として、一般企業の
  ・会社概要
  ・製品カタログ
  等の印刷物を電子書籍化して、ウェブで閲覧可能とする、ライブラリーとしての利用も可能。
 ・各種電子書籍端末(iPhoneやKindle等)には、順次対応する予定。

等となっています。


試しに該当サイト[3]で、無料閲覧できる電子ブック(というよりパンフレット)を見てみましたが、観光地の案内を閲覧するのは、普段はなかなか見られない情報・写真を見ることができ、なかなか面白いです。

また、ページをめくるようなエフェクトも、マウス操作にしっくりと合っていて、使いやすく感じました。
「DiBRO」でも同様のエフェクトが採用されていましたが、これが標準的な仕様になっていくんでしょうか?)


※参考
・[1]株式会社ドリームネッツ − 電子ブック出版のクラウドサービスTOWNZ(タウンズ)・大規模ECサイト構築
 http://www.dreamnets.co.jp/
・[2]地域情報誌を電子ブック化しユーザーへ販売 電子ブック作成サービス・販売モール「TOWNZ」(タウンズ)を開発
 http://www.dreamnets.co.jp/news/detail.html?VIEW=DATA&CMS_BOARD_ID=309
・[3]TOWNZ(タウンズ)-地域情報誌・フリーペーパー・自治体・地域企業発行物の電子ブックポータルサイト
 http://townz.jp/

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