・ドリームネッツ、電子書籍を出版・販売できるASPサービス「wook」を提供開始 -ASP SaaSナビ
・個人で電子書籍を出版できるサービス:日経ウーマンオンライン【トレンド(ライフ)】
・ドリームネッツ、電子書籍を出版・販売できるASPサービスを開始/キーマンズネット
・Techinsight » 個人でも電子書籍を出版販売できるASPサービス「wook(ウック)」
・asahi.com(朝日新聞社):日本初、個人でも電子ブックを出版販売 電子出版ASPサービス「wook」(ウック)開始 - 企業リリース - ビジネス・経済
上記リンク先記事やドリームネッツのサイト[2]によると、このサービスの詳細は、
・背景:
ドリームネッツ社は2010年3月に、法人(地域情報誌の発行社など)を対象とした電子書籍作成サービス「TOWNZ(タウンズ)」を提供開始している。
その後、出版社以外にも
・執筆物の電子化を希望するフリーライター
・企業カタログの電子化
といった問合せが寄せられたことから、今回のサービス提供を決定した。
・特徴
・予めPDFファイルとして製作した作品を、専用サイトに登録することで、電子書籍(ウェブブラウザで閲覧可能)に自動的に変換し、販売が行える。(簡易CMS機能付)
・全ての操作(電子書籍の作成〜書籍の紹介・販売ページの設定管理など)が、ウェブブラウザ上で可能。
・書籍の閲覧対応端末:
・パソコン
・iPhone
・iPad
・利用コースや料金など:
・個人:
・年間費用:1万2,000円(作品のデータ量が1GBまでの場合)
・販売手数料:書籍価格の40%
(※個人の場合は、事前の審査などが必要)
・法人:
・「プラン1」(販売機能無し、容量5GB):
・初期費用:20,000円
・システム利用料:120,000円/年
・「プラン2」(販売機能付き、容量5GB):
・初期費用:20,000円
・システム利用料:180,000円/年
・販売手数料:書籍価格の25%
・「プラン3」(スポット出版(1冊のみ)販売機能付き)
・初期費用:50,000円
・システム利用料:無し
・販売手数料:書籍価格の40%
※PDFデータ提供後の電子書籍化と紹介販売用のウェブページは、ドリームネッツが制作する。
・提供開始日:2010年6月10日
・利用見通し:
ドリームネッツ社では、初年度に計200人・社程度の利用を予想している。
等となっています。
勿論、個人が実際に収益をあげるためには、十分で適切なPR活動などが必要になるとは思いますが、個人による電子出版のハードルを下げるという意味では、このようなサービスの提供開始は非常に好ましいことだと、個人的には考えます。
※参考
・[1]株式会社ドリームネッツ − 電子出版、電子作品出版ASPサービス「wook(ウック)」スタート
http://www.dreamnets.co.jp/
・[2]日本初、個人でも電子ブックを出版販売 電子出版ASPサービス「wook」(ウック)開始(ニュース « 株式会社ドリームネッツ)
http://www.dreamnets.co.jp/news/detail.html?VIEW=DATA&CMS_BOARD_ID=321
・[3]wook(ウック) - 電子書籍、電子作品出版ASPサービス
http://wook.jp/?COOKIE_CHECK=TRUE
・[4]コンテンツマネージメントシステム - Wikipedia
※当ブログの関連記事:
・「ドリームネッツ」社が、地域情報を対象とする電子ブックの作成サービス・販売モール「TOWNZ」(タウンズ)を開発(2010.02.20)
・「ドリームネッツ」社が、出版社の電子書籍事業の展開を省力化するパッケージシステム「TOWNZ for EC」を発売予定(2010.04.17)
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