・過去3か月の書籍販売において、電子書籍の販売数がハードカバー書籍を上回った。
等の状況を公表したとのこと。
(ニュース記事)
・米アマゾン電子書籍の販売数 ハードカバー上回る : J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2010/07/20071459.html
(amazon.comのプレスリリース)
・Kindle Device Unit Sales Accelerate Each Month in Second Quarter; New $189 Price Results in Tipping Point for Growth
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1449176&highlight=
上記URL先ページによると、詳細は、
・過去3か月間における、amazon.comによる電子書籍の販売数は、ハードカバーの1.43倍となった。(無料の電子書籍を除く数字)
また過去1か月に限定すると、1.8倍に達している。
・2010年前半のキンドル向け電子書籍の販売数は、2009年同期の3倍以上に達している。
等とのことです。
kindle向け電子書籍と紙の書籍の販売数の比較については、2009年クリスマスに、電子書籍の売上が紙の本を超えたことが報じられていましたが、現在は安定してハードカバー書籍を上回る販売実績を挙げるようになっている、ということでしょうか。
ともあれ、米国の書籍市場・読書文化において、kindleをはじめとする電子書籍の存在が急激に大きくなっていることが伺える数字だと感じます。
※当ブログの関連記事:
・米アマゾンの2009年クリスマスは、電子書籍の売上が紙の本を超え、「Kindle」も史上最高の売上(2009.12.27)
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ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
こんにちは。米アマゾンで、とうとうKindle本の販売数がハードカバーを上回ったそうです。日本では、まだまだ普及していません。これは、著作権の問題もあるのでしょうが、そんなことは読者には全く関係がないことです。モタモタしていつまでたっても、動かないというのなら、米アマゾンあたりからどんどん出版されるようになるかもしれません。なにしろ、電子出版は場所を選びませんから。最近、シャープも本格的に電子出版に参入の意向を示しています。これなども、発想をかえて、海外から日本語作品を多数集めるようにしたら面白いかもしれません。第二のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が見つかるかもしれません。それに、絶版となった本などどんどんまた出版していただきたいものです。詳細は是非私のブログを御覧になってください。