(ニュース記事)
・hon.jp DayWatch - 「炎天下でゆっくり読書ができない!」iPad電子書籍ユーザーたちがApple社に対し集団訴訟
http://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=1658
・【やじうまWatch】 写真修正技術の低さを皮肉る「優れたフォトショ技」が優れていない件 ほか -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20100730_384239.html
・気温35度でシャットダウン?:iPadに集団訴訟 | WIRED VISION(※ほぼ、下記URL先の英文記事の訳となっている模様)
http://wiredvision.jp/news/201007/2010072922.html
(英文記事)
・People sue Apple over 'overheating' iPads - CNN.com
http://edition.cnn.com/2010/TECH/gaming.gadgets/07/28/lawsuit.filed.overheating.ipads/index.html#fbid=f9j5eHEAhLB
上記URL先ページによると、ユーザー側の主張は、
・iPadは、直射日光下で本体温度が上昇すると、自動的に使用が不可能となる。
このため、炎天下では読書ができず、これはApple社による宣伝内容(紙の本を読むように読書ができる)と異なっている。
という内容であり、北カリフォルニア連邦地裁で訴訟を起こしたとのことです。
iPadではないですが、amazon.comの「kindle」の販売ページに掲載されているデモ動画では、海岸で読書をしている様子が映されており、私は今まで正直「このような使用方法(熱いビーチで本を読む)を実際にするものなのか?」と疑問に思っていましたが、どうやら米国ではごく一般的に行われている読書の仕方、ということなんでしょうか。
訴訟内容の是非・妥当性はともかくとして、電子書籍端末には、国や地域による固有の読書習慣に対応することが要求される、という意味では、今回の訴訟は、かなり興味深い事例だと感じます。
・・・ただkindleについては、新モデルで本体が黒いバージョンがありますが、これを炎天下で使い続けた場合、もの凄く熱くなる可能性があるのでは?と、ちょっと気になるところです。
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