・「kindle」の新旧モデル(kindle2、kindle3、kindleDX)
・「Sony Reader」の新機種
の機能解説や比較が行われています。
(ニュース記事)
・ASCII.jp:新KindleとSony Readerから探る電子書籍端末の実力は|西田 宗千佳のBeyond the Mobile
http://ascii.jp/elem/000/000/556/556728/
この記事の3ページ目では「kindle2」「3」のページ送り速度の比較、また4ページめでは「Sony Reader」新機種のタッチパネル操作によるページ送りの様子を、動画により見ることができます。
個人的にはまず、記事に掲載されている写真から新旧キンドルのコントラストの違いがはっきりと伺え(撮影環境にもよるとは思いますが)、また、動画によるページ送り速度の比較では、明らかに新モデルのスピードが速く、電子ペーパーの進歩の度合いを強く感じました。
(私がネットで見たkindle2の画面に感動してから、まだ1年にも満たないというのに)
また、「Sony Reader」新機種で、タッチパネルにより電子ペーパー画面がスピーディに切り替わる様子(表示の切り替え速度は「kindle3」とほぼ同じと見受けられる)には、ソニーならではの高い技術が感じられました。
電子書籍の端末自体が急速に進歩していることを強く感じさせられる記事ですが、一体これからどのように進歩することになるのか、現在はまだまだ急激な変化の最中、ということでしょうか。
(とりあえず私としては、kindle2を限界を感じるまで使い続けるつもりですが)
※当ブログの関連記事:
・amazon.comが「Kindle DX」の新モデルを発表、価格は379ドル(2010/07/02)
・amazon.comが「kindle」(6インチ)の新モデルを発表、Wi-Fiのみの低価格版(138ドル)も(2010/07/30)
・ソニー米国法人が、「Sony Reader」の新機種について、日本などで発売する予定を表明(2010/09/03)
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