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    <title>電子書籍を巡る動向をチェックする</title>
    <link>http://digital-book.sublimeblog.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>電子書籍に関するニュース記事を読み、その関連動向をチェックしていきます。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>電子書籍,グーグル,Google Book Search,Nook,Daily Edition,Kindle</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
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      <title>静岡県が、ガイドブック「静岡県のすごい産業遺産」（全3巻）の電子書籍版を無料公開</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8305872.html</link>
      <description>静岡県が、同県の近代化に寄与してきた建造物を紹介するガイドブック「静岡県のすごい産業遺産」（全3巻）の、電子書籍版の無料公開を行っています。（ニュース記事）・「すごい産業遺産」電子書籍に 静岡（MSN産経ニュース） http://sankei.jp.msn.com/region/news/120522/szk12052202030004-n1.htm（静岡県のサイト内ページ）・「パネル展」電子書籍｜静岡県のすごい産業遺産 http://shizuoka-bunka.jp/ebook/上記URL先ページによると、これは「静岡県のすごい産業遺産」パネル展のパネルを書籍化したもので、掲載している建造物は各巻20点の計60点。紙版は2011年8月~12月に配布されており、今回の電子版の形式は、EPUBとPDFの2種類となっています。実際に電子書籍を見てみると、現地の写真が豊富で見やすく、個人的には実際に訪問したような気分にもちょっとなりました。また静岡県では他に、県内の民話などを漫画で紹介する電子書籍「マンがたり SHIZUOKA」も配信されており[1]、こちらでも（県内クリエーターの起用も加えて）電子書籍活用の意欲的な取り組みがなされていることを感じます。地域の魅力をアピールする上で、（ウェブサイトへの直接の情報掲載と異なり、じっくり読める）電子書籍がどのような役割を果たすこと...</description>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 00:52:46 +0900</pubDate>
      <category>書籍の無料公開</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
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      <title>中国のduokan社が、kindle端末向けに独自OS・ファームウェアをリリース中</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8268907.html</link>
      <description>中国の「duokan」社が、kindle端末（Kindle3/Kindle4/Kindle Touch）向けに、独自のOS・ファームウェアをリリースしているとのこと。（ニュース記事）・Amazonの中国進出に最大の強敵あらわる、Kindleファームェア改造ベンチャーDuokan社にVCが8億円投資（hon.jp） http://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=3337（該当企業のサイト）・duokan http://www.duokan.com/上記URL先ページによると、これはkindle端末のハードウェアはそのままに、OS等をduokan社独自のものに書き換えるもので、導入後は独自のプラットフォームにより、数百万冊の中国語書籍が利用可能になるとのこと。また対応フォーマットには、EPUBが含まれています。YouTubeで検索してみると、レビュー動画が幾つか投稿されており、実際の動作などを見ることができます。（アカウント「haraten」さんの動画）（同上）上記動画はその一部ですが、投稿時期が2010年10月なので、少なくとも1年半以上前から該当のOSはリリースされているようです。既存の他社端末用に独自OS等を勝手に用意している、というのは何とも凄い話ですが（というか色々と大丈夫なんだろうか？）、裏を返せば、「漢王」が電子書籍端末で圧倒的シェアを占めているはずの中国国内でも、kindle端末の人気は依然として根強い、ということが伺えます。中国ではamazon自身による電子書籍サービスがまだ開始されていないとのことで、業を煮やした？中国人自身が独自サービスを開始してしまった、ということなんでしょうか。自炊云々のレベルを遥かに超えているようにも思われますが、個人的にはこのエネルギー（と言うか強引さ）に、思わずニヤッとさせられるものがあります。※当ブログの関連記事：・中国のバザールやウェブオークションで、アマゾン「kindle」が販売されているとのこと（2010/04/01）・電子書籍端末「kindle」が中国で人気、当局の検閲システムをすり抜けるとのこと（2010/11/04）・クリーク・アンド・リバー社が2012年2月期の決算説明会で、日本・中国・米国の電子書籍市場の状況に言及（2012/04/11）</description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 09:40:27 +0900</pubDate>
      <category>Kindle（amazon）</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>講談社が、Twitter・Facebookでのリクエストによる復刊プロジェクト「復☆電書」を開始</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8245244.html</link>
      <description>講談社が2012年5月に、現在入手困難になっている本についてネットでリクエストを受け、電子書籍として復刊させるプロジェクト「復☆電書」を開始したとのこと。（ニュース記事）・入手困難な作品が電子書籍でよみがえる！ 講談社の「復☆電書」プロジェクト（はてなブックマークニュース） http://b.hatena.ne.jp/articles/201205/8738・ http://www.j-cast.com/mono/2012/05/11131882.html・ツイッターで「電子書籍による復刊」リクエスト（J-CAST） http://www.j-cast.com/mono/2012/05/11131882.html（講談社のサイト内ページ）・復☆電書 http://sp.kodansha.co.jp/fukuden/（公式ツイッター）・@fukudensho https://twitter.com/#!/fukudensho上記URL先ページによると、プロジェクトの概要は・対象書籍： ・過去に講談社から刊行された作品 ・現在入手困難な作品 （※海外翻訳作品、コミック、雑誌は対象外）・仕組み： 復刊リクエストを ・Twitter ・Facebook で受付け、リクエストが多い作品から電子書籍での復刊を目指す。・復刊点数：まず今回は、数点程度の復刊を目標とする。・リクエストの受付期間：2012年5月10日~31日・復刊作品の公開日：2012年6月4日の予定等となっています。いざ自分で復刊してほしい書籍があるか、というと正直簡単には思い浮かびませんが、「復☆電書」の公式ツイッターでは既に多数のリクエストがリツイートされており、タイトルを見ているだけでもちょっとワクワクするものがあります。読者の需要を直接受け付ける、という点で魅力的な取り組みですが、個人的には、復刊する電子書籍の価格が割安感のあるものになることも、期待したいところです。</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 08:32:12 +0900</pubDate>
      <category>国内の動向（組織、政府など）</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>MicrosoftがBarnes &amp; Nobleの新子会社（大学向け事業・電子書籍事業を手がける）に、3億ドルを出資する方針</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8178698.html</link>
      <description>Microsoft社が2012年4月30日に、Barnes &amp; Noble社への出資方針を発表したとのこと。（ニュース記事）・ＭＳ、電子書籍端末で攻勢 Ｂ＆Ｎ新子会社に３億ドル出資（サンケイビズ） http://www.sankeibiz.jp/business/news/120502/bsk1205020502001-n1.htm・MSが電子書籍に足がかり 「NOOK」の強力な味方になるか（ITmedia） http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/01/news061.html・米マイクロソフト、Barnes &amp; Nobleの子会社に3億ドルを投資！ アマゾンに対抗（RBB TODAY） http://www.rbbtoday.com/article/2012/05/01/88903.html・マイクロソフト、バーンズ＆ノーブルの電子書籍端末「ヌック」に投資（WSJ） http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_435539・Microsoft、Barnes &amp; Noble新子会社への出資は総額6億ドル以上か（eBook USER） http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1205/01/news041.html（各社のサイト内ページ）・Barnes &amp; Noble, Microsoft Form Strategic Partnership to Advance World-Class Digital Reading Experiences for Consumers（マイクロソフト社） http://www.microsoft.com/en-us/news/Press/2012/Apr12/04-30CorpNews.aspx・Barnes &amp; Noble and Microsoft Form Strategic Partnership to Advance World-Class Digital Reading Experiences for Consumers（Barnes &amp; Noble社） http://www.barnesandnobleinc.com/press_releases/4_30_12_bn_microsoft_strategic_partnership.html上記URL先ページによると、今回はMicrosoftがBarnes &amp; Nobleの新しい子会社（社名はまだ未定）に3億ドルを出資する（株式を約17.6％取得）もの。この子会社では・電子書籍事業・大学向け事業を担い、・「Windows 8」向けの「Nook」アプリのリリース・学生・教育者向けの技術プラットフォーム（デジタル教材の配布・管理用）の提供等が予定されているとのことです。また今回の提携について、（Barnes &amp; Noble社CEOのWilliam Lynch氏）・今回の新子会社設立とMicrosoftとの提携は、 ・Nook事業の迅速な成長 ・デジタルコンテンツ市場の  ・消費者  ・教育  のセグメントにおける、リーダー地位の確保 を図るための戦略において、重要な部分である。・今回の提携により、Windowsプラットフォーム向けの ・デジタル読書技術 ・デジタルコンテンツ を世界のユー...</description>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 02:53:58 +0900</pubDate>
      <category>nook（Barnes＆Noble）</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動 総括支援活動班」が、EPUB形式の電子書籍「がん研究読本(1)」を無料公開</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8148077.html</link>
      <description>「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動 総括支援活動班」が2012年3月30日に、EPUB形式の電子書籍「がん研究読本(1)」を無料公開したとのこと。（ニュース記事）・10人の研究者が語る、最新がん研究レポートを電子書籍で発刊（@Press） http://www.atpress.ne.jp/view/27015（「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」サイト内のページ）・研究紹介 電子書籍版 http://ganshien.umin.jp/public/epub/上記URL先ページによると今回の書籍は、文部科学省の科学研究費補助金でサポートされるがん研究活動の一環として、がん研究の様々なテーマを紹介しているもの。（がん支援のウェブサイトに掲載された研究紹介をまとめたものとのこと）具体的には、・がん幹細胞・分子イメージング・分子標的治療・免疫療法等の分野で日本の最先端にいる10人の研究者により、最新の研究テーマが紹介されています。私も試しにダウンロードして（容量は約7.9MB）、まず1章のみを読んでみましたが、豊富な写真・画像とともに最近明らかになったばかりの研究成果などが分かりやすく紹介されており、読むことで「がん研究」に対する関心が大きく高まる、と感じる内容です。（EPUB形式で利用しやすいのも良い）</description>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 02:20:12 +0900</pubDate>
      <category>書籍の無料公開</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>パナマ政府が、大画面タッチパネル採用の電子教室システム（ExoPC社製）を試験導入する方針</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8111852.html</link>
      <description>パナマ政府が2012年8月に、大画面タッチパネル採用の電子教室システムを、実証実験として試験導入する方針とのこと。（ニュース記事）・学習机がそのまま電子書籍ビューワー、パナマ政府がHTML5ベースの電子教室システム「ExoPC」を試験導入へ（hon.jp） http://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=3295（「Huffington Post」の記事）・ExoPC And Panama Team Up To Bring 'Tablet Desks' To Students  http://www.huffingtonpost.com/2012/04/23/exopc-panama-exodesk-tablet-desk_n_1435365.html上記URL先ページによると、導入するのはカナダ「ExoPC」社のシステムで、机の天板や黒板が全てマルチタッチ画面となっているもの。このうち机「EXOdesk」の概要は・表示部： 32インチのマルチタッチ液晶ディスプレイ（※教師用はより大きい）・プロセッサー：Intel i5・OS：Windows 7 インターフェースにはHTML5（特に物理学教室向けにデザイン）を採用。・主な機能： ・本やノート等は「EXOdesk」内のメモリーに記録。  クラウドにより、家庭で何時でもアクセスできる。 ・全ての机と黒板はWi-Fiで接続され、作業の共有や互いの協力が可能。 ・教室では、学生だけでテキストやノートにアクセスすることはできない。  教師は各「EXOdesk」の表示内容を制御でき、  ・指定したテキストのページを表示  ・無関係なコンテンツの表示を防止  といった措置が可能。等となっています。非常に「未来」を感じさせるシステムですが、他方で記事を読む限りでは、机の表示について、教師による管理の度合いが強すぎるのでは、という懸念も個人的には感じます。（例えば、生徒がちょっと気になった参考資料を自分で適宜参照する、ということはできるのだろうか？）また、Wi-Fiで各端末を全て接続するというのは、使い方を間違えると生徒の集中力や自発性を阻害する可能性も...</description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 01:26:36 +0900</pubDate>
      <category>教育分野</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>iPadアプリ「手塚治虫マガジン倶楽部コミックビューワー」で、Retinaディスプレイ対応版がリリース</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8089271.html</link>
      <description>iPadアプリ「手塚治虫マガジン倶楽部コミックビューワー」（「SOBAプロジェクト」社が運営）において、2012年4月に、新型iPad向けのRetinaディスプレイ対応版がリリースされたとのこと。（ニュース記事）・「手塚治虫漫画全集」400巻、新しいiPadのRetinaディスプレイ対応で鮮明に（INTERNET Watch） http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120420_528009.html（SOBAプロジェクトのサイト内ページ）・2012.04.20 【ニュースリリース】「手塚治虫マガジン倶楽部コミックビューワー」4月20日からRetina 対応 http://www.soba-project.com/03_press/#article-6983709上記URL先ページによると、このアプリは・無料サービス： 週替わりで毎週約100ページを無料配信する。（「週刊手塚治虫マガジン」）・有料サービス（月額利用料1,050円（税込み））： ・手塚治虫漫画400巻が読み放題。 ・「モーションマンガ」（声優のセリフに合わせ場面のコマが動く）とのサービスを提供しているもの。今回は2012年4月20日に、日本語版・英語版の両アプリで、Retinaディスプレイ対応版を同時公開したとのことです。個人的には活字の書籍はともかく、（特にモノクロの）漫画の場合は、従来の液晶画面では表示の質に物足りなさを感じることが多いので、今回のように高精細な画面への対応がもたらす恩恵は大きいのでは・・・と想像します。（他方でデータ量の増大が心配になるが）また（「PC Watch」[1]でも取り上げられていますが）大幅に解像度が高まった液晶画面が今後普及した場合、漫画の電子版の市場にどのような影響を及ぼすことになるのか、というのも、非常に気になるところです。（販売サイト...</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 13:28:42 +0900</pubDate>
      <category>コンテンツ：漫画・コミック</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>コープネット事業連合と大日本印刷が2012年5月に「コープデリeフレンズ電子書店」をオープン予定、「コープデリeフレンズ」のシステム・機能と統合</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8061239.html</link>
      <description>・コープネット事業連合 （「いばらきコープ」「とちぎコープ」「コープぐんま」  「ちばコープ」「さいたまコープ」「コープとうきょう」  「コープながの」「コープにいがた」で構成）・大日本印刷が2012年5月に、注文受付サイト「コープデリeフレンズ」（2012年3月現在の会員数約79万人）内に「コープデリeフレンズ電子書店」をオープンする予定とのこと。（ニュース記事）・家族で安心して注文できるコンテンツ、クレジット決済の必要なし 「電子書籍販売サイト」を5月14日に開設（ValuePress!） http://www.value-press.com/pressrelease/95386（各者のサイト内ページ）・「電子書籍販売サイト」を開設 5月14日（月） サービス開始（コープネット事業連合） http://www.coopnet.jp/r-info/docs/20120419e-friends_ebookshop.pdf・コープネット事業連合と大日本印刷 「電子書籍販売サイト」を開設（DNP） http://www.dnp.co.jp/news/10027804_2482.html上記URL先ページによると、今回の事業の概要は・背景： ・DNPでは  ・パソコン向けの電子書籍配信（2001年~）  ・電子書籍サービス「honto（ホント）」（2010年~）  と、電子書籍販売サイトの構築・運営ノウハウを蓄積してきた。 ・コープネット事業連合では、  ・会員の顧客満足度アップ  ・「コープデリeフレンズ」の利用促進  を狙いとして、電子書籍の販売を検討してきた。  （※コープデリeフレンズでは既に、紙媒体を取り扱う    ・「Bookショップ」    ・「雑誌ショップ」    の2サイトを開設済み）・大日本印刷の役割： 下記のサービスを提供することで、開発期間を約半年に短縮している。 ・電子書店の開設・運営に必要である  ・会員管理  ・コンテンツ管理  ・課金・売上管理  ・著作権保護  ・サイトの運用管理  ・電子書籍閲覧ソフト  等の機能を提供する。  （「コープデリeフレンズ」と「コープデリeフレンズ電子書店」では、   ・会員管理システム   ・決済システム   ・課金・売上管理機能   等を連携させる。   これにより会員は、新たな登録手続き無しに、電子書籍の購入が可能となる） ・サイト運営における  ・サイトのトップページの更新  ・推薦図書の選定  ・特集企画の開発  ・売上分析  ・カスタマーセンター運営  等の業務も、DNPがサポートする。 ・DNPと子会社「モバイルブック・ジェーピー」が連携して、  ・電子書籍コンテンツの調達・制作  ・書誌データの登録  ・コンテンツのダウンロードに必要な機能の提供  等の一貫サービスを提供する。・主な特徴： ・「コープデリeフレンズ」の会員はそのまま、「コープデリeフレンズ電子書店」から電子書籍を購入できる。  （新たな登録手続きが必要ない） ・支払いは、他の商品（食品、日用品など）と一緒に、毎月の口座引落で行える。  （クレジットカード決済が不要） ・ベストセラー作品の他にも、  ・育児  ・料理  ・実用  ・ドラマの原作  等、「家族」という顧客ターゲットに合つ電子書籍を取り揃える。  （商品は事前にフィルタリングして、家族で安心して利用できるコンテンツを用意する） ・購入した電子書籍は、  ・パソコン  ・スマートフォン  ・タブレット端末  等、同時に3台の端末で閲覧できる。  （スマホはNTTドコモ・au・ソフトバンクに対応、対応OSはAndroidのみ）・コンテンツ数：開設時は約1万5,000点。・売上目標：初年度は1億円。・オープン日：2012年5月14日の予定等となっています。販売ターゲットを明確に既存サービスの顧客層としており、コンテンツの取り扱い方針や支払方法などに配慮されている点は、かなり魅力的に感じられます。仮にサービスが終了した場合に購入書籍はどのような扱いになるのか、というのが気になるところではありますが、購入時に毎回支払い手続きを行う必要が無い、というのは、かなり便利そうです。（買い過ぎないように注意する必要もあるとは思うが）セブンネットショッピングの事例もそうですが、既存の販売チャネルの中に電子書籍販売も組み込む、という方式が今後も増えてくることになるのか、注目したいところです。※参考サイト・ページ・[1]コープデリ http://www.coopdeli.jp/index.html?ad=&amp;ref=※当ブログの関連記事：・大日本印刷とCHIグループが、国内最大級の電子書籍販売サイト（コンテンツ数約10万点）を2010年秋にオープン予定、出版社向けサービスも充実（2010/07/08）</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 22:26:41 +0900</pubDate>
      <category>国内の動向（組織、政府など）</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>ロシアの電子書籍市場の急拡大状況を紹介している「毎日新聞」の記事</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8030241.html</link>
      <description>下記URL先ページでは、毎日新聞モスクワ支局の方により、ロシアの電子書籍市場の現在の状況が紹介されています。（ニュース記事）・ワールドウオッチ:ロシア 電子書籍がブームに 専用端末の販売倍増（毎日新聞） http://mainichi.jp/feature/news/20120413org00m020009000c.html具体的には、・電子書籍端末： ・販売台数（業界関係者による）：  ・2011年：約100万台（前年比2倍）  ・2012年の予想：200万台 ・価格：  ・ロシアの家電量販チェーン「Mビデオ」によると、平均価格は最近1年で58％低下している。  ・「ポケットブック」社の製品（ロシアでトップシェア4割）：最安モデルは3,400ルーブル（約9,500円）。・電子書籍： ・市場規模：年間220万ドル（書籍全体の1％未満） ・価格：紙版の2~3割。  （※紙の書籍は、最近数年で倍に値上がりしている） ・違法な電子書籍の規模：正規市場の5倍との指摘がある。等の数字・状況が記述されています。（2012年の予想も含めて）販売台数の急拡大ぶりに驚きますが、端末価格が約6割も下がっていることの効果は大きい、ということでしょうか。（違法電子書籍の利用も背景にあるかもしれませんが）また電子書籍の価格が紙版より大幅に安くなっている点には、紙版書籍が高騰する中で、物質としての実体が無い電子書籍が持つコスト面のメリットが発揮されている、とも感じられます。とはいえ市場規模自体はまだ微々たるもののようですが、その分拡大の余地も大き...</description>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 13:39:19 +0900</pubDate>
      <category>市場調査・レポート・予測など</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>amazon.comのJeff Bezos氏が、日本での電子書籍事業は2012年内に開始予定、と発言</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/8015540.html</link>
      <description>amazon.comのCEOのJeff Bezos氏が4月13日に、・2012年内に、日本国内で電子書籍事業を開始する。との予定を公表したとのこと。（ニュース記事）・キンドル日本版「年内に発表する」 アマゾンＣＥＯ（朝日新聞） http://www.asahi.com/business/update/0413/TKY201204130537.html・「キンドル、年内に日本へ」アマゾンCEOが表明（日本経済新聞） http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819594E3E1E2E09E8DE3E1E2E6E0E...</description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 08:40:36 +0900</pubDate>
      <category>Kindle（amazon）</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>Barnes &amp; Nobleが2012年5月に、「NOOK Simple Touch with GlowLight」を発売予定</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/7999143.html</link>
      <description>Barnes &amp; Nobleが2012年4月12日に、「NOOK Simple Touch with GlowLight」の発売予定を発表したとのこと。（ニュース記事）・電子書籍端末 Nook にフロントライト搭載モデル、寝室で読めます（動画）（engadget） http://japanese.engadget.com/2012/04/12/nook/・米Barnes &amp; Nobles社、画面が点灯する電子書籍端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」を発売へ（hon.jp） http://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=3256（Barnes &amp; Nobleのサイト内ページ）・Barnes &amp; Noble Introduces NOOK Simple Touch with GlowLight（プレスリリース） http://www.barnesandnobleinc.com/press_releases/4_12_12_nook_simple_touch_with_glowlight.html・NOOK Simple Touch with GlowLight（販売ページ） http://www.barnesandnoble.com/p/nook-simple-touch-with-glowlight-barnes-noble/1108046469?ean=9781400501717上記URL先ページによると、製品の概要は下記の通り。・主な特徴： ・フロントライトには先進の技術を用いており、画面を均一に照らすソフトな光を実現。  明るさ調整やオンオフの操作は、タッチ画面上で行える。 ・画面には、グレア防止プロテクターを予め組み込んでおり、太陽の下でも読みやすい。 ・今までの「NOOK」で最も軽量（7オンス以下）。 ・広告表示は無し。・主な仕様： ・サイズ：高さ6.5インチ×幅5.0インチ×厚さ0.47インチ ・重さ：6.95オンス ・表示部：  ・種類：E-inkディスプレイ  ・サイズ：6インチ  ・解像度：600×800  ・階調：16段階  ・その他：   ・「Best-Text Technology」により、各語の表示を最適化する。   ・「anti-glare screen protector」を予め組み込んでいる。  ・フォント：  ・サイズ：7種類  ・スタイル：6種類 ・記憶容量：  ・内蔵：2GB  ・microSDカード：最大32GB ・対応ファイル形式：  ePub、PDF、JPG、GIF、PNG、BMP ・バッテリー：  ・持続時間：   ・フロントライトをオン：1日30分の使用で1ヶ月以上   ・フロントライトをオフ：同2ヶ月以上  ・充電方式：   ・USB（PC接続での充電時間は約3時間半）   ・家庭用コンセント（付属の専用アダプターを使用） ・通信：Wi-Fi（802.11b/g/n） ・搭載端子：  ・MicroUSBコネクタ  ・microSDカードスロット ・セット内容：  ・「NOOK Simple Touch with GlowLight」本体  ・microUSBケーブル  ・Power Adapter  ・Quick Start Guide  ・充電池（内蔵）  ・Built-in anti-glare screen protector・価格...</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 11:55:18 +0900</pubDate>
      <category>nook（Barnes＆Noble）</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>クリーク・アンド・リバー社が2012年2月期の決算説明会で、日本・中国・米国の電子書籍市場の状況に言及</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/7985197.html</link>
      <description>下記URL先ページでは、「クリーク・アンド・リバー」社が4月5日に行った、2012年2月期の決算説明会の内容が紹介されています。（ニュース記事）・クリーク・アンド・リバー社：１２年２月期連結業績は、増収大幅増益と過去最高で着地（財経新聞） http://www.zaikei.co.jp/article/20120409/100333.htmlこの中での「電子書籍取次ぎ事業」の解説の中で、日本・中国・米国の電子書籍市場について・日本： どの企業の専用リーダーが電子書籍市場を制するか、というのは今後の競争にかかっている。・中国： 米国に次ぐ第2の市場と目される。 専用リーダーのシェアでは既に決着が付いており、「漢王」社（クリーク・アンド・リバー社と独占契約している）が約7割を占めている。・米国： 電子書籍リーダーの台数が1,000万台を超えている。 これにより、ダウンロードによる課金が、ビジネスモデルの中で非常に大きな利益をもたらすようになっている。 （日本と中国はその状態には達していない）等の状況が紹介されています。中国国内での現在の電子書籍端末の普及台数が分からないのが残念ですが、米国に次ぐ市場とみられながらも、米国のように書籍のダウンロード販売で十分な利益が得られる規模には普及していない、ということでしょうか。（そうであるなら、巨大な人口を抱える国だけに、今後の展開次第では漢王以外の企業がシェアを大きく拡大する余地があるのでは？）※参考サイト・ペー...</description>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 06:42:49 +0900</pubDate>
      <category>市場調査・レポート・予測など</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>ソニーが、Readerと手塚治虫作品（「ブラックジャック」「火の鳥」「ブッダ」のいずれか1作）のセットを発売</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/7968536.html</link>
      <description>ソニーが2012年4月6日に、自社サイト限定で「電子書籍リーダーコンテンツセット」の販売を開始したとのこと。（ニュース記事）・手塚治虫作品入りのReaderが発売（eBook USER） http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/06/news080.html（ソニーストアの販売ページ）・電子書籍リーダーコンテンツセット http://store.sony.jp/Special/Ebook/Reader/Content_set/index.html上記URL先ページによると、これは「ブックリスタ」での手塚治虫作品の配信開始に伴って発売されたもので、セットの種類と価格は・「PRS-G1コンテンツセット」（3Gモデル）：3万210円~・「PRS-T1コンテンツセット」（Wi-Fiモデル）：2万4,210円~（※端末の価格とコンテンツ価格の純粋なプラス金額とのこと。  コンテンツ分の価格は、  ・「ブラックジャック」全22巻：6,930円  ・「火の鳥」全16巻：5,040円  ・「ブッダ」全14巻：4,410円 ※購入者のMy Sony IDで機器認証を行い、いずれか1作品を入れた状態で出荷する。）等となっています。また、吉田カバン製のカバーとのセットも用意されているとのことです。1冊あたり300円程度という価格自体は、個人的には悪くないですが、セット販売にも関わらず割引が無い、というのはかなり残念です。ともあれ、海外だと例えば台湾Koobe社が「Jin Yong Reader」を発表していますが、国内でも名作とのセット販売が増えてくれば面白そうです。（ただやはり、一消費者としては粋な割引価格を期待したいところだが）※当ブログの関連記事：・ソニーが「Reader」の新モデルを発表、「PRS-T1」は無線LAN、「PRS-G1」は無線LAN＋3Gが利用可能に（2011/10/06）</description>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 08:45:41 +0900</pubDate>
      <category>Reader（ソニー）</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>Pottomore.comでの「Harry Potter」シリーズ電子版の売上が、発売後3日間で100万ポンドを突破</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/7952581.html</link>
      <description>「Pottomore.com」が発売した「ハリー・ポッター」シリーズの電子書籍版の売上が、発売後の3日間で100万ポンドを突破したとのこと。（ニュース記事）・電子書籍版ハリー・ポッター、発売3日間だけで売り上げ約1.3億円（eBook USER） http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/05/news052.html（「The Bookseller」の記事）・Potter e-books sell 'over ￡1m in three days' http://www.thebookseller.com/news/potter-e-books-sell-over-%C2%A31m-three-days.html上記URL先ページによると、これは2012年4月4日のラジオ番組「The Naked Book」において、Pottomore.comのchief executiveのCharlie Redmayne氏が明らかにしたもので、事前の予想を上回る売れ行き。また最も売れているのは「bundle」（全7巻セット）とのことです。ちなみに「The Bookseller」の記事では、Harry Potterシリーズの紙版の販売実績として、「Nielsen BookScan」による・同じ週の売上額：3万6,000ポンド・2012年の合計売上額：58万8,000ポンド （※世界全体ではもっと大きい見込み）・2011年の販売状況： ・英国：  ・販売額：400万ポンド  ・販売数：53万冊 ・米国：  ・販売数：160万冊との数字が紹介されています。3日で1億円以上という数字には驚かざるを得ませんが、それだけ世界中で待ち望まれていた電子書籍だった、ということでしょうか。記事で示されている紙版書籍の販売実績は一部の国のもので、世界中で購入できる電子版とは単純な比較はできないとは思いますが、それでも電子版の販売の勢いが相当に強いことが伺えます。また7巻セットは、そのお得さから私も発売直後に買おうかとちょっと思ったので、最も売れているというのは納得がいきます。（※私は現状では「積ん読」になってしま...</description>
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 09:37:52 +0900</pubDate>
      <category>コンテンツ：その他</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
        <item>
      <title>Random Houseの2011年の電子書籍売上高は、2億6,200万ユーロ（全体の約15％）とのこと</title>
      <link>http://digital-book.sublimeblog.net/article/7941773.html</link>
      <description>米「Publishers Weekly」誌が2012年3月30日に、「Random House」社の2011年通期業績を報じています。（ニュース記事）・Random Houseの電子書籍が4万品を突破、2011年度の部門売上高は約290億円（eBook USER） http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/02/news048.html（「Publishers Weekly」の元記事）・Earnings, Margins Rise at Random  http://www.publishersweekly.com/pw/by-topic/industry-news/publisher-news/article/51323-earnings-margins-rise-at-random.html上記URL先ページによると、まず全体の数字は・売上高：17億4,900万ユーロ（前期比4.4％減）・営業利益：1億8,900万ユーロ（同6.9％増）と減収増益。そして、この中で電子書籍については・売上高：2億6,200万ユーロ（全体の約15％）・取扱タイトル数：約40,000タイトル（英語、スペイン語、ドイツ語）という状況とのことです。またニュース記事では、Markus Dohle会長の従業員宛てのメールにおける・「今後も多くのパートナーを介して電子書籍を販売していきたい」とのコメントが紹介されています。電子書籍の売上の前年比増減が示されていないのが残念ですが、事業全体の中で相応の規模を占める程度には成長してきている、ということでしょうか。他方で日本の大手出版社において、現状で電子書籍の売上が占める割合は一体どの程度なのか・・・というのが、非常に...</description>
      <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 12:14:33 +0900</pubDate>
      <category>市場調査・レポート・予測など</category>
      <author>管理人</author>
          </item>
      </channel>
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